Jul 19

MacBook Pro 15 (Mid 2010) 購入

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MacBook Pro開梱

久々のエントリー。MacBook Pro15インチモデルを購入しました。経費などの関係で20万円以内におさえかったこともあり、現行モデルの一番安い15インチモデルをBTOして購入しました。BTO内容は以下の通りです。

  • 英語キーボード
  • 非光沢(アンチグレア,ノングレア)高解像度ディスプレイ

アンチグレアディスプレイを買おうというのは、もともと既定路線でしたが、高解像度になってしまうのが正直気になってました。が、それは全くの杞憂でした。

今となっては、本当にアンチグレアの高解像度モデルを買って良かったと思っています。表示される情報量はかなり多く、事前に調べた限りでは、文字が小さいと書いていらっしゃるブログを何件か見ましたが、個人的には丁度良い感じです。また標準のディスプレイである光沢モデルは、ディスプレイの枠が黒く、非光沢モデルは、枠がシルバーですが、元々古いMacBook Proを利用していたのもあり、全く気になりません。むしろかっこよく見えます。

MacBookPro ディスプレイ
あとはまー、とにかく速いです。以前のモデルで気になっていた、VMwareFusionによるWindows仮想環境やMacPortsなどの遅さが、体感的にはかなり解消されています。やはりそこが一番良いところです。

あとは、今回英語キーボードを選択しましたが、最初正直失敗したなーと思いました。なぜならばJISキーボードで言うところの、かなキー、英数キーがなかったからです。これはいたいなーと正直思いました。が、以下のツールを導入することで簡単に回避することができました[KeyRemap4Macbook]

元々あまりカスタマイズして利用していたというわけではなかったので、上記のアプリケーションだけで、ほぼ今までと同じ生産性を保つことができています。3年ぶりの買い換えでしたが、買い換えて本当に良かったと思います。

iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩詳解 Objective-C 2.0iPadプログラミングの作法

May 3

Ubuntuでホームディレクトリ内の各種ディレクトリ名を日本語化

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Ubuntu 10.4をインストールしました。
そこで、まず気になったのが、ホームディレクトリ内の「デスクトップ」や「ビデオ」などの日本語ディレクトリ名。調べてみたら英語名に変更する方法がありました。

  1. 画面上メニュー[アプリケーション]=>[アクセサリ]=>[端末]を開きます
  2. 以下コマンドを打ちます
    $ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
  3. ディレクトリ名を変更して良いか尋ねるダイアログが表示されるので了承します
    その際再度同じことを尋ねない旨のチェックボックスをチェックしておきます
  4. 再起動します

参考URL: ディレクトリ名が変更しても元に戻ってしまいます

上記手順にてOKでした。

May 2

FreeBSDでSubversion1.6.11へアップグレード

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Subversion1.6.11へアップグレードしようとしたところ、ちょっとはまったのでメモ。

元々インストールしていたのは、1.6.9です。http経由でのアクセスが必要だったので、neonもインストールしていました。そこで、1.6.11へアップグレードしようとしたところエラーが出ます…エラーが出ている場所を確認すると、どうやらneonのあたりでエラーが出ている模様。

元々がwww/neon28だったのでそれをいったん削除して再度subversion1.6.11を試したところ、今度は、www/neon29がインストールされ、subversion1.6.11へもアップグレード完了しました。

結局のところは、依存するneonのバージョンに問題があっただけですが、少々時間を使ってしまいましたという話でした。

実用 Subversion 第2版入門Git入門Mercurial Linux/Windows対応

Apr 3

FreeBSDでTokyoTyrant+TokyoCabinet

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TokyoTyrantとTokyoCabinetが必要になったので、自宅のFreeBSDサーバにインストールしましたが、非常に簡単に試すことができました。

ちなみに、以下条件下にてインストールを行いました。

  • OSは、FreeBSD7.3-amd64
  • アプリケーションのインストールは、FreeBSDのPorts Collectionを利用している
  • かつ、Ports Collectionは最新にしておく
    今この時点で、tokyocabinet-1.4.41、tokyotyrant-1.1.40
  • /usr/ports/ports-mgmt/portupgradeが既にインストールされている
    (その中に含まれる、portinstallコマンドを使う)

上記条件にて、root権限で下のコマンドを実行すると、インストールできます。下の方法は、portinstallの一番シンプルな利用方法なので、興味がある場合は、manを確認することがオススメです。

# portinstall /usr/ports/databases/tokyotyrant

また、上のコマンドを実行するだけで、tokyocabinetも自動でインストールされます。tokyotyrantと依存関係にあるためです。

これでインストールが完了したので、次はTokyoTyrantを利用するために必要なttserverデーモンの起動設定を行います。Ports経由でインストールすると、起動スクリプトが/usr/local/etc/rc.d/ttserverとしてインストールされるので、そのスクリプトを有効化するための設定を/etc/rc.confに加えます。

# vi /etc/rc.conf
ttserver_enable=”YES”

その後、ttserverを起動します。

# /usr/local/etc/rc.d/ttserver start

さっくり動作確認をするために、以下ページを参考にしてtelnetで行ってみました。memcachedと互換プロトコルを持っているのでこのあたりは楽ちんです。ただし、ttserverとmemcachedとポート番号が異なるので、そこだけは注意が必要です。ttserverのデフォルトポート番号は1978です。

Mar 28

VMware ESXi ゲストOS(VM)のコピー

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ESXi

あるネットワーク設定の実験のために複数のサーバが必要になりました。現段階ではあくまでも実験のため、物理的なホストは用意せず、VMware ESXi4.0サーバを使うことにしました。行った手順を、将来のためにメモとして残します。

  1. まずは1つVMを作成し、FreeBSD8.0をインストール
    このVMはコピー元となるので、一通り設定した後、/etc/rc.confに記述しているホスト名とIPアドレスをコメントアウトしておきました(IPアドレスがバッティングすると困るため)。あと必要なPortsをインストールしたり、一応最新のカーネルパッチもあてておきます。
  2. こちらのWebサイト(VMware ESXiでゲストOSのクローンを作成する)を参照し、ESXi内で必要なだけVMをコピーする
    VMware vSphere Clientを利用し、ストレージ内のVMデータをコピーし、その中のvmxファイルを右クリックしてインベントリに登録するというのが一連の流れです。詳細は上記Webサイトを参照ください。(※リンク先のWebサイトにもありますが、この作業はやや注意を伴います。自己責任にて行ってください。)
  3. 各VMに、ホスト名やIPアドレスを設定する
    1.の手順の段階で、ネットワーク接続できないようにしているので、作成したVMを起動の上、ホスト名とIPアドレスを設定します。
  4. 完了

あと今回調べていく中で、ESXiサーバに対しSSHログインできることを今回初めて知りました。下記のWebサイトが自分には一番わかりやすかったです。

DoraTech – VMWare ESXi の ssh

これを使うと、上記2の手順で行っているコピーをvSphereのGUIからではなく、CUIで行うことができたり、他にもいろいろ用途がありそうなので、上手に使いたいところです。

家に1台この手のサーバがあると本当に便利なので、VMware ESXiでもXen Serverでも試しに使ってみるのがオススメです。

Mar 23

タイヤ交換してみた (Firestone FR10)

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Firestone FR10

次回交換のためのメモも兼ねてエントリー。

今日車のタイヤを交換した。特にこだわりもなかったので、その場で決めてその場で購入。店員さんの強い薦めで、Firestone FR10を購入した。他と比べて安いタイヤなので、質は少々気になりますが、今のところ交換前のタイヤと比べると大幅に乗りやすくなっているので満足しています。あとはどれだけ持つのか少々気になりますが、これはこれから乗っていってのお楽しみということでしょうか。

追記: 2010-05-03
少々ロードノイズがうるさく聞こえるようになった気がします。感覚的なものですが、ラジオ音量を前よりも大きくしないと聞こえなくなりました。個人的には許容範囲ですが、このあたり気になる方は気をつけた方が良いかもしれません。

Mar 17

フェローズ バンカーズボックス [Fellowes Bankers Box]

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BankersBox

確定申告も終わり、ここ最近書類の整理や荷物の整理を行っています。ということで、前々から興味があったフェローズバンカーズボックスを買いました。雑誌か何かで見たことがあり、ずっと興味がありました。どこで買えるんだろうと探していたところ、Amazonで普通に売っているのを発見。早速購入しました。

組み立てが必要ですが、非常に簡単、かつ使ってみると案外丈夫です。定番製品っぽいので、今後はこれでそろえていこうと思います。

あと今回Amazonで購入しましたが、段ボールで作られている製品をさらに段ボールで包んで送ってくるのは流石というかなんというか…

danball

Jan 31

BUFFALO の NAS LS-XH1.5TL を購入

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先日AmazonにてNASを購入しました。速いと噂のBUFFALOリンクステーション1.5Tモデル(LS-XH1.5TL)です。本日届いたので、早速セットアップを行い、取り急ぎ使えるところまで準備できました。

リンクステーション LS-XH1.5TL 外観

【ちょっと使ってみたところでの感想】

  • 思っていたより動作音は静か
  • プリントサーバ機能を持つ機器を初めて使ったが、やはりとても便利
  • NASに保存したデータのバックアップは、基本的にUSB HDDを接続するしかないのが不便
    (裏技はあるみたいだが、試していない)
  • スリープ状態からの起動に時間がかかる気がする

家では、別途FreeBSDによるファイルサーバを立ててますが、今回購入したようなNASも家族みんなで、さくっと使う用途では非常に便利だと思いました。OSXのタイムマシーン機能対応や、目的の一つだったDLNAサーバ機能も早く試してみたいです。この機種は見た目の質感も悪くなくおすすめです。

※ この機種に保存するデータのバックアップは、1.5T分のフルバックアップは必要ないので、とりあえず別のFreeBSDサーバからsmbclientコマンドを利用してsmb経由のバックアップをとることにしてます。

Nov 23

Logicool Performance Mouse M950 購入した

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Performance Mouse M950

Logicool MX-Revolutionからの買い換えで、M950購入しました。
(MX-R購入エントリー)

まだ使用して数日ですが、ざっと気づいたところまとめます。結論から書いてしまうと、特に不満点がないのであればあえてMX-Revolutionから買い換える必要は無いかなぁ…。でも、これから買うのであれば、購入する価値が十分にあるマウスだと思います。

【良かった点】
  • 内蔵の電池でなく、Eneloop(単三x1本)に変更になったところ
  • しかも使いながら充電もできるようになったところ
  • PC本体側に接続するレシーバが小さくなった
  • ガラスの上でも使えるらしい(Darkfieldテクノロジー)
【悪くなった点】
  • ホールド感がちょっと変わった(どちらかというとがっしり掴まないといけない感じ)
  • 横スクロール(チルト操作)がやりづらい
  • 無駄な延長ケーブルが付属している
  • 重くなった気がする

MX-Rの欠点であった内蔵電池の欠点が完全に克服されているのは、完全に良い点です。でも、それ以上は今のところ、自分の環境で使用する限りは良いところは見あたってないあなぁ…と。でもMX-Rがそれだけ完成度が高かったともいえ、M950は、それをさらに煮詰めたような完成度といえるのではないでしょうか。よりよい入力インターフェースデバイスを探している方にはオススメのデバイスです。自分も、もう少し使い込んでみます。

Nov 21

Windows7 対応 vSphere Client リリース

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11/19付けで、VMWare ESXi 4.0 Update 1と、vSphereClientがリリースされてました。

【ダウンロード】
https://www.vmware.com/tryvmware/index.php?p=free-esxi&lp=1
※ ダウンロードするためにはアカウントが必要

【リリースノート】
http://www.vmware.com/support/vsphere4/doc/vsp_vc40_u1_rel_notes.html
※ 正式にWindows7とWindows 2008 R2 への対応が記述されている

早速旧バージョンをアンインストール後、再インストール。特に問題なく動作することも確認しました。ついでにESXi側のアップデートも適用してみました。はじめてのアップデートだったので一瞬戸惑いましたが、アップデート自体は特に難しくなく、VMware vSphere Host Update UtilityというWindowsアプリケーションから行うことができます。

では、VMware vSphere Host Update Utility自体はどこから入手できるかというと、上記ダウンロードURLにあるvSphere Clientの新しいバージョンをインストールする際に一緒にインストールするかどうかたずねてくるので、そこで、はいと答えれば特に問題なくインストールすることができます。

なんとなく動作はもっさりしていますが、正式対応版ということでこれからも安心して運用できそうです。

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