12月 18, 2011 0

Windows7 64 atikmpag.sys が原因のブルースクリーン (BSOD)

By in Diary

ここ最近いきなりですが、Windows7 64bit環境でいきなりリセットが発生したり、ブルースクリーンになる現象が発生していました。

BlueScreenViewerで調べたところ、原因は、「atikmpag.sys」にありそうなことがわかり、そのati*から始まるファイル名と、今使っているビデオカードが「SAPPHIRE ULTIMATE HD 4670」であることから、ATIのビデオカードドライバに問題があるのでは?と辺りをつけ、ドライバーを最新にしたり、ものすごく古いバージョンにしたりしましたが、さっぱり直りません…

検索をしてもどうも曖昧な情報ばかりでしたが、最終的に2chに以下のやりとりがありました。

RADEON友の会 Part254

616 :Socket774:2011/12/02(金) 00:15:43.33 ID:/kUP5j7U
	CPU:Core i7 2600k OCしてない
	  Mem:4*2 製品名は忘れた
	 M/B:P67 Extreme6
	  Chipset:知らん
	 VGA:RADEON 6970 MSI製
    VGAドライバ:様々試した 11.11など
    モニタ:HDMIとDWIで2つのマルチ
	 電源:850Wのシルバー電源
	 DirectX:11
	OS:Windows7 home 64bit
    常駐アプリ:
	 その他:X-fi titanium pro

	  症状:ディスプレイドライバの応答停止→自動回復 ひどいときは、BSoD

	エラーメッセージ:atikmpag.sysが死んでいるらしい

	 考え得る原因:OSを再セットアップした後グラボのドライバを入れたら断続的に発生

	 試した事:ドライバ試行錯誤

    それによる症状の変化:なし もしくは悪化

633 :Socket774:2011/12/02(金) 02:18:06.51 ID:u49NW71C
	  >>616
    製品名忘れた そのメモリが原因だ
	  買っても安いパーツだし相性いいのと交換したまえ

	デュアルモニタのままドライバ入れないでモニタ一個にしてドライバ入れろ
	USB関連はマウスとキーボード以外外せ

上記を見つけて、たまたま空いていたサーバにささっていたメモリと、問題が発生していたデスクトップPCのメモリを交換したところ、ブルースクリーンが発生することがなくなりました。いつリセットが発生するかわからない環境での作業は、結構なストレスになってましたが、これで今のPCもまだまだ使い続けることができそうです。あと未だにDDR2メモリということもあり、これを期に予備を購入しておいたほうが良さそうなので、早速買い足しておきました。

6月 20, 2011 0

Pear HTTP_Clientでメモリの大量消費を避けたい時

By in Diary

PHPのライブラリ群であるPearのHTTP_Clientを使って、とある自動巡回プログラムを書いていたところ、メモリ不足に陥り最後まで実行できない現象に遭遇しました。

プログラム終了時のエラーメッセージから、php.iniに定義されているmemory_limitの値を超えてしまうことで、不正終了することはわかっていたので、まずはメモリを消費してそうな部分の最適化をしてみることからはじめました。しかし、どうやっても修正できず….

仕方ないので、マニュアル見てみたところ、どうもHTTP_Client内部で履歴管理しているらしいことがわかりました。

HTTP_Client: enableHistory

さらにマニュアルには、enableHistoryメソッドを用い、履歴管理をOFFにする方法も掲載されていたので、マニュアル通りOFFにし、プログラムを実行してみたところ最後まで実行することができました。

わかってしまえば単純な話なんですが、何時間かはまってしまったので、メモとして残します。

9月 25, 2010 0

Redmine1.0.1 で TemplateError (FreeBSD7.3)

By in Diary

[追記:2010-10-10] 下記問題はRedmin1.0.2で解決されていることを確認しました[公式]

※以下全てFreeBSDのPortsを利用してアプリケーションのインストールを行っている場合の話です(他は未確認)

ここ最近は、Redmine(現在ver1.0.1)を利用していて、何故か急にエラーが出てしまうようになりました。エラー内容は下記です。

【エラー内容】

Processing MyController#account (for 192.168.X.XX at 2010-09-11 06:39:33) [GET]
  Parameters: {"action"=>"account", "controller"=>"my"}
Rendering template within layouts/base
Rendering my/account

ActionView::TemplateError (missing interpolation argument in "%m/%{count}/%Y %I:%M %p" ({:object=>Sat Sep 04 10:29:25 +0900 2010} given)) on line #4 of app/views/my/_sidebar.rhtml:
1: <h3><%=l(:label_my_account)%></h3>
2:
3: <p><%=l(:field_login)%>: <strong><%= @user.login %></strong><br />
4: <%=l(:field_created_on)%>: <%= format_time(@user.created_on) %></p>
5:
6:
7: <h4><%= l(:label_feeds_access_key) %></h4>

rubyやRailsの知識が浅いため、とにかく検索しまくったところ、どうやらgemのi18nモジュールの影響であることがわかりました[参考サイト]。i18nモジュールは、先日インストールしたRuby on Rails 3.0の依存モジュールだったため、もしRedmineの動作を優先する場合は、とりあえず、rails3.0も含めアンインストールするしかなさそう…

仕方ないので、今回はとりあえずrails含めアンインストールしたところ、無事Redmineも正常動作するようになりました。rails3はとりあえずどこか別にVM立ち上げて、試してみようと思います。

WEB+DB PRESS Vol.58Ruby逆引きハンドブック入門Redmine 第2版 Linux/Windows対応メタプログラミングRuby

8月 27, 2010 0

さくらのVPS 標準の CentOS に Vim 7.2 をインストール

By in Diary

さくらのVPSのベータに参加し、気に入ったのでそのまま正式な申し込みを行いました。
というわけで、早速諸々の設定を行っています。そんな中どうも標準でインストールされているVim(vi)のバージョンが古いので、ソースからインストールすることにしました。

手順自体はこちらのリンクにある「CentOS 5.5 に Vim 7.2 をインストール」を参考にしましたが、1カ所だけ問題発生。

以下エラーが発生し、configureが通らなかったのです。

checking for tgetent()… configure: error: NOT FOUND!
You need to install a terminal library; for example ncurses.
Or specify the name of the library with –with-tlib.

以下のURLを発見したのでページに掲載されている手順通りに調査を行いました。

Vim installation , missing terminal libraries

関連モジュールであるncurses, termcapの状況を確認し、最終的には、ncurses-devel を yum インストールすることで、無事configureも通り、インストールが完了しました。参考にした上ページのインストール方法だと、/usr/local/bin/vimにインストールされるのでパスを通し、快適なVim生活を送ることができるようになりました。

WEB+DB PRESS Vol.52Hacking Vim 7.2: Ready-to-use Hacks With Solutions for Common Situations Encountered by Users of the Vim EditorEmacsテクニックバイブル ~作業効率をカイゼンする200の技~

8月 8, 2010 0

VMware ESXi 4.1 へアップグレード (+ vSphere CLI)

By in Diary

VMware ESXi (今は、VMware vSphere Hypervisorが正式名称らしい…)がバージョンアップされたとのことで、今まで利用していたバージョン4.0から新しいバージョンである、4.1へアップグレードしました。

下記にあるURLを参考にしたところ、特に問題なくアップグレードすることができました。

あえて、はまったところと言えば、今回のバージョンアップから使用することになるvSphere CLIのダウンロード場所が見つからなかったことでしょうか…

少なくとも、現バージョン(4.1)のvSphere CLIは、以下のURLからダウンロードすることができます。

ESXiのバージョンアップとともに、クライアント側のVMware vSphere Clientもアップグレードすることになりますが、Windows7 64bitで問題なく動作しています。ただちょっと描画が遅いかもしれません。

7月 19, 2010 1

MacBook Pro 15 (Mid 2010) 購入

By in Apple, Diary

MacBook Pro開梱

久々のエントリー。MacBook Pro15インチモデルを購入しました。経費などの関係で20万円以内におさえかったこともあり、現行モデルの一番安い15インチモデルをBTOして購入しました。BTO内容は以下の通りです。

  • 英語キーボード
  • 非光沢(アンチグレア,ノングレア)高解像度ディスプレイ

アンチグレアディスプレイを買おうというのは、もともと既定路線でしたが、高解像度になってしまうのが正直気になってました。が、それは全くの杞憂でした。

今となっては、本当にアンチグレアの高解像度モデルを買って良かったと思っています。表示される情報量はかなり多く、事前に調べた限りでは、文字が小さいと書いていらっしゃるブログを何件か見ましたが、個人的には丁度良い感じです。また標準のディスプレイである光沢モデルは、ディスプレイの枠が黒く、非光沢モデルは、枠がシルバーですが、元々古いMacBook Proを利用していたのもあり、全く気になりません。むしろかっこよく見えます。

MacBookPro ディスプレイ
あとはまー、とにかく速いです。以前のモデルで気になっていた、VMwareFusionによるWindows仮想環境やMacPortsなどの遅さが、体感的にはかなり解消されています。やはりそこが一番良いところです。

あとは、今回英語キーボードを選択しましたが、最初正直失敗したなーと思いました。なぜならばJISキーボードで言うところの、かなキー、英数キーがなかったからです。これはいたいなーと正直思いました。が、以下のツールを導入することで簡単に回避することができました[KeyRemap4Macbook]

元々あまりカスタマイズして利用していたというわけではなかったので、上記のアプリケーションだけで、ほぼ今までと同じ生産性を保つことができています。3年ぶりの買い換えでしたが、買い換えて本当に良かったと思います。

iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩詳解 Objective-C 2.0iPadプログラミングの作法

5月 3, 2010 0

Ubuntuでホームディレクトリ内の各種ディレクトリ名を日本語化

By in Diary

Ubuntu 10.4をインストールしました。
そこで、まず気になったのが、ホームディレクトリ内の「デスクトップ」や「ビデオ」などの日本語ディレクトリ名。調べてみたら英語名に変更する方法がありました。

  1. 画面上メニュー[アプリケーション]=>[アクセサリ]=>[端末]を開きます
  2. 以下コマンドを打ちます
    $ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
  3. ディレクトリ名を変更して良いか尋ねるダイアログが表示されるので了承します
    その際再度同じことを尋ねない旨のチェックボックスをチェックしておきます
  4. 再起動します

参考URL: ディレクトリ名が変更しても元に戻ってしまいます

上記手順にてOKでした。

5月 2, 2010 0

FreeBSDでSubversion1.6.11へアップグレード

By in FreeBSD

Subversion1.6.11へアップグレードしようとしたところ、ちょっとはまったのでメモ。

元々インストールしていたのは、1.6.9です。http経由でのアクセスが必要だったので、neonもインストールしていました。そこで、1.6.11へアップグレードしようとしたところエラーが出ます…エラーが出ている場所を確認すると、どうやらneonのあたりでエラーが出ている模様。

元々がwww/neon28だったのでそれをいったん削除して再度subversion1.6.11を試したところ、今度は、www/neon29がインストールされ、subversion1.6.11へもアップグレード完了しました。

結局のところは、依存するneonのバージョンに問題があっただけですが、少々時間を使ってしまいましたという話でした。

実用 Subversion 第2版入門Git入門Mercurial Linux/Windows対応

4月 3, 2010 0

FreeBSDでTokyoTyrant+TokyoCabinet

By in Diary, FreeBSD

TokyoTyrantとTokyoCabinetが必要になったので、自宅のFreeBSDサーバにインストールしましたが、非常に簡単に試すことができました。

ちなみに、以下条件下にてインストールを行いました。

  • OSは、FreeBSD7.3-amd64
  • アプリケーションのインストールは、FreeBSDのPorts Collectionを利用している
  • かつ、Ports Collectionは最新にしておく
    今この時点で、tokyocabinet-1.4.41、tokyotyrant-1.1.40
  • /usr/ports/ports-mgmt/portupgradeが既にインストールされている
    (その中に含まれる、portinstallコマンドを使う)

上記条件にて、root権限で下のコマンドを実行すると、インストールできます。下の方法は、portinstallの一番シンプルな利用方法なので、興味がある場合は、manを確認することがオススメです。

# portinstall /usr/ports/databases/tokyotyrant

また、上のコマンドを実行するだけで、tokyocabinetも自動でインストールされます。tokyotyrantと依存関係にあるためです。

これでインストールが完了したので、次はTokyoTyrantを利用するために必要なttserverデーモンの起動設定を行います。Ports経由でインストールすると、起動スクリプトが/usr/local/etc/rc.d/ttserverとしてインストールされるので、そのスクリプトを有効化するための設定を/etc/rc.confに加えます。

# vi /etc/rc.conf
ttserver_enable=”YES”

その後、ttserverを起動します。

# /usr/local/etc/rc.d/ttserver start

さっくり動作確認をするために、以下ページを参考にしてtelnetで行ってみました。memcachedと互換プロトコルを持っているのでこのあたりは楽ちんです。ただし、ttserverとmemcachedとポート番号が異なるので、そこだけは注意が必要です。ttserverのデフォルトポート番号は1978です。

3月 28, 2010 0

VMware ESXi ゲストOS(VM)のコピー

By in Diary

ESXi

あるネットワーク設定の実験のために複数のサーバが必要になりました。現段階ではあくまでも実験のため、物理的なホストは用意せず、VMware ESXi4.0サーバを使うことにしました。行った手順を、将来のためにメモとして残します。

  1. まずは1つVMを作成し、FreeBSD8.0をインストール
    このVMはコピー元となるので、一通り設定した後、/etc/rc.confに記述しているホスト名とIPアドレスをコメントアウトしておきました(IPアドレスがバッティングすると困るため)。あと必要なPortsをインストールしたり、一応最新のカーネルパッチもあてておきます。
  2. こちらのWebサイト(VMware ESXiでゲストOSのクローンを作成する)を参照し、ESXi内で必要なだけVMをコピーする
    VMware vSphere Clientを利用し、ストレージ内のVMデータをコピーし、その中のvmxファイルを右クリックしてインベントリに登録するというのが一連の流れです。詳細は上記Webサイトを参照ください。(※リンク先のWebサイトにもありますが、この作業はやや注意を伴います。自己責任にて行ってください。)
  3. 各VMに、ホスト名やIPアドレスを設定する
    1.の手順の段階で、ネットワーク接続できないようにしているので、作成したVMを起動の上、ホスト名とIPアドレスを設定します。
  4. 完了

あと今回調べていく中で、ESXiサーバに対しSSHログインできることを今回初めて知りました。下記のWebサイトが自分には一番わかりやすかったです。

DoraTech – VMWare ESXi の ssh

これを使うと、上記2の手順で行っているコピーをvSphereのGUIからではなく、CUIで行うことができたり、他にもいろいろ用途がありそうなので、上手に使いたいところです。

家に1台この手のサーバがあると本当に便利なので、VMware ESXiでもXen Serverでも試しに使ってみるのがオススメです。