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May 2

FreeBSDでSubversion1.6.11へアップグレード

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Subversion1.6.11へアップグレードしようとしたところ、ちょっとはまったのでメモ。

元々インストールしていたのは、1.6.9です。http経由でのアクセスが必要だったので、neonもインストールしていました。そこで、1.6.11へアップグレードしようとしたところエラーが出ます…エラーが出ている場所を確認すると、どうやらneonのあたりでエラーが出ている模様。

元々がwww/neon28だったのでそれをいったん削除して再度subversion1.6.11を試したところ、今度は、www/neon29がインストールされ、subversion1.6.11へもアップグレード完了しました。

結局のところは、依存するneonのバージョンに問題があっただけですが、少々時間を使ってしまいましたという話でした。

実用 Subversion 第2版入門Git入門Mercurial Linux/Windows対応

Apr 3

FreeBSDでTokyoTyrant+TokyoCabinet

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TokyoTyrantとTokyoCabinetが必要になったので、自宅のFreeBSDサーバにインストールしましたが、非常に簡単に試すことができました。

ちなみに、以下条件下にてインストールを行いました。

  • OSは、FreeBSD7.3-amd64
  • アプリケーションのインストールは、FreeBSDのPorts Collectionを利用している
  • かつ、Ports Collectionは最新にしておく
    今この時点で、tokyocabinet-1.4.41、tokyotyrant-1.1.40
  • /usr/ports/ports-mgmt/portupgradeが既にインストールされている
    (その中に含まれる、portinstallコマンドを使う)

上記条件にて、root権限で下のコマンドを実行すると、インストールできます。下の方法は、portinstallの一番シンプルな利用方法なので、興味がある場合は、manを確認することがオススメです。

# portinstall /usr/ports/databases/tokyotyrant

また、上のコマンドを実行するだけで、tokyocabinetも自動でインストールされます。tokyotyrantと依存関係にあるためです。

これでインストールが完了したので、次はTokyoTyrantを利用するために必要なttserverデーモンの起動設定を行います。Ports経由でインストールすると、起動スクリプトが/usr/local/etc/rc.d/ttserverとしてインストールされるので、そのスクリプトを有効化するための設定を/etc/rc.confに加えます。

# vi /etc/rc.conf
ttserver_enable=”YES”

その後、ttserverを起動します。

# /usr/local/etc/rc.d/ttserver start

さっくり動作確認をするために、以下ページを参考にしてtelnetで行ってみました。memcachedと互換プロトコルを持っているのでこのあたりは楽ちんです。ただし、ttserverとmemcachedとポート番号が異なるので、そこだけは注意が必要です。ttserverのデフォルトポート番号は1978です。

Jun 9

FreeBSD7.2 python 2.6 にアップグレード

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今日 FreeBSD7.2 の ports ツリーを更新したら、標準の python バージョンを 2.5系から 2.6系 にアップグレードするとアナウンスがありました。ということで早速アップグレード。詳細は、/usr/ports/UPDATINGに書いてあります。
※ 自分の場合は、portupgradeを利用しているので、その方法を参照しました。

# cd /usr/ports
# portupgrade -o lang/python26 lang/python25
# portupgrade -R python
# cd /usr/ports/lang/python && make upgrade-site-packages

自分にとってpythonで動いている大事なアプリケーションといえば、Tracなので、早速Tracの動作を確認。今のところ問題も無さそうです。pythonアプリケーションを大量に利用している人は注意が必要ですが、今後も踏まえ早めのアップグレードが良いかもしれません。

※ 上記手順を行うと、mod_pythonも再コンパイルされるので、Tracの動作確認には、Apacheを再起動する必要があります。

Trac入門 ――ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド 入門Trac with Subversion―Linux/Windows対応 入門Redmine Linux/Windows対応
Apr 12

Apache起動時に、Undefined symbol “dav_svn_split_uri”と出る場合

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テスト用途のため新規FreeBSDサーバをたてました。その際、一瞬はまったのでメモ。
WebDAV経由のSubversion運用をしたいので、Apache22に続いて、Subversionをインストールしました。しかし、インストール完了後、以下メッセージが出力されて、Apacheの再起動が出来ませんでした。

httpd: Syntax error on line 116 of /usr/local/etc/apache22/httpd.conf: Cannot load /usr/local/libexec/apache22/mod_authz_svn.so into server: /usr/local/libexec/apache22/mod_authz_svn.so: Undefined symbol “dav_svn_split_uri”

原因はわかってみると非常に単純で、Apacheモジュールの読み込み順でした。
下にあるのが正しい読み込み順序で、dav_svn_moduleが、authz_svn_moduleよりも前にないと上記のエラーが出ます。

LoadModule dav_svn_module libexec/apache22/mod_dav_svn.so
LoadModule authz_svn_module libexec/apache22/mod_authz_svn.so

上記のモジュール読み込み記述は、通常アプリケーションインストール時(FreeBSDならば大抵はportsからでしょう)に自動で、httpd.confに追加されます。ですので、エラーで起動できないことは、あまりないとは思いますが、今回新規インストールしたときは、なぜか逆に記述されていたんです、何故???

再現性があるかどうか検証する余裕はないので、今回このまま進みます。運用できたので良しとしましょう。

Feb 22

SC440にメモリ増設 (2Gx2 Transcend:TS2GDL830)

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昨年FreeBSD7サーバを構築するために、DELLのSC440を購入しました(今は取り扱いがなくなっています)。最初からメモリーは、2G積んでましたが、折角64bitOSをインストールしたこともあって、2Gx2枚を増設しました。買ったのは、Transcend TS2GDL830

TS2GDL830

メモリ増設は比較的簡単ですが、一応マニュアルを確認した上で増設。BIOSにて確認したところ、無事6Gとして認識されています。

BIOS

DELLサーバかつ、ECCメモリというのもあり、相性問題とかも良く聞くので、買えるうちに今回購入したというのもあります。あとあと増設するのならば、比較的購入しやすいうちに購入しておくのが良いかもしれません。

今のところ、パフォーマンスは目に見えてあがったということはありませんが、いずれ自宅サーバでサービス運用を目論んでいるので、いずれ役に立てられることでしょう。

Dec 20

FreeBSD7.1-PRERELEASE Apache2.2.11へアップグレード

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portsのwww/apache22で、2.2.11が出ていたので2.2.9からアップグレード。

# cd /usr/ports
# portupgrade -p www/apache22
# /usr/local/etc/rc.d/apache22 stop
# /usr/local/etc/rc.d/apache22 start

所詮、自宅内の開発用webサーバですが、今のところ問題はなさそう。ついでに、PHPも5.2.8へアップグレードしたけど、こちらも今のところ問題無さそうな挙動をしています。

Nov 1

FreeBSD 7.1-PRERELEASE ja-trac-0.11 で Internal Server Error

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本日気づいたんですが FreeBSD7のstable[FreeBSD 7.1-PRERELEASE]版で、過去設定を行ったTracにアクセスしても、Internal Server Errorが表示されるようになっていました。まず、以下サーバ要件。

  • www/apache22 [apache-2.2.9_5]
  • devel/py-subversion [py-subversion-1.5.4_2]
  • www/mod_python3 [mod_python-3.3.1_2]
  • japanese/trac [ja-trac-0.11.1]

Apache & mod_python上での動作なので、早速Apacheのエラーログを確認したところ、以下エラーが出ていました。

ImportError: No module named trac.web.modpython_frontend

なんとなく、モジュールのインポートが出来ていなさそうな雰囲気だったので、portsからインストールしたTrac日本語版の関連ファイルがどこにあるのか探してみたところ、以下ディレクトリにありました。

/usr/local/lib/python2.5/site-packages/Trac-0.11.1.ja1-py2.5.egg/trac/

後は、他のPythonモジュール群のディレクトリ配置から考えて、以下のようにシンボリックリンクを張ってみたところ、Tracは動作するようになったのでした。

# ln -s /usr/local/lib/python2.5/site-packages/Trac-0.11.1.ja1-py2.5.egg/trac /usr/local/lib/python2.5/site-packages/trac

これで動作するにはしますが、基本的にアドホックな対応なので、各アプリケーションのバージョンが変わった時に、きっと困ることになるはずなのが、あんまり良い方法ではないのでしょうが、取り急ぎはこれで凌げるので、良しとして進めることにします。

今回の件にはあまり関係はありませんが、上記の書籍がTracを使用していく上で、ここ最近かなり役立っています。この手のアプリケーションを全然使用しない職場で今現在仕事しているので、なんとかうまく取り入れて行きたいなと考え中。

Feb 19

FreeBSDはじめました

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新しい仕事環境では、FreeBSDを使用している為、インストールしてみました。

今現在、CentOS5とFedora4の家サーバが稼働してますが、それをいきなり置き換えるのはちょっと自信が無いので、ベタにVistaのVMwareServerへインストール。

今回インストールしたのは、6.2なのでバージョンは違いますが、参考にしたのは以下のサイト

FreeBSDのインストール

こちらの手順でほぼいけます…が、なぜか最後の最後でエラーが出てインストールは完了出来ません。
なので、仕方なくVMwareでリセットかけてみたら、何故か今度は普通に起動してしまいました。

本来ならばあまりよくありませんが、ここで時間をかけたくないので、深追いはせず進むとします。目標はもう少し暖かくなるまでに、Linuxとの違いをある程度知ることと、そこにwebサービスの開発環境を作るところまでいくことになります。頑張って続けてみます。

今回参考の為に買った書籍は以下、Amazonには在庫はありませんが、実際の書店にはまだ結構在庫があります。自分は新宿のジュンク堂にて購入。まだざっくりパラ見ですが、初心者向け過ぎず、良い本だと思います。

Absolute BSD FreeBSD システム管理とチューニング FreeBSD4.x/5.x対応 Mycom UNIX books

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