Results > Posts Filed Under > WordPress

Jun 19

WordPressでビジュアルリッチエディターが使用出来ない場合

0

ここしばらくのバージョンのWordPressにアップグレードした場合、ごくまれに投稿画面でJavaScriptエラーが出て、ビジュアルリッチエディター(TinyMCE)が使用できない場合があります。

原因を深くは追求してませんが、それはどうやら、php.ini や .htaccess にて output_handler を何か設定している場合(自分の場合は、mb_output_handlerに設定)に発生することがわかりました。

ですので、JavaScriptでエラーが出て困るよ!って場合は、output_handerの値をnoneに設定することで回避出来るようになります。

ちなみに、私が確認した限りだと、

 ・WordPress 2.2 & WordPressME2.2
 ・WordPressME 2.1.3

にて確認しました。

何かの参考になれば。

Jul 30

WordPress 2.0.4 にバージョンアップ

0

すっごい意訳ですが、50以上のバグフィックスを行った WordPress 2.0.4 がリリースされていました。

そんな訳で、早速アップグレード。
あとちょっと気が向いたのでテーマ変更してみました。

Fahlstad.se にあるテーマです。他にもいいテーマがあるのでオススメです。

Mar 10

WordPress 2.02 リリース

0

WordPress 2.02 リリースされたようですね。

公式サイトのアナウンス
ダウンロード

内容は、XSS 脆弱性の対策の模様。
ということで、自分も海外版を使用しているので早速アップグレードしました。

ついでに、TigerAdministrationもインストール。これは管理画面が、Mac OSX 風になるプラグインです。ごっちゃごちゃの管理画面が超すっきりしました。

配布先のサイトにスクリーンショットもあるので、見たら絶対にインストールしたくなるはずです…
(1.5系、2.0系両方対応版があります)

Jan 23

設定間違いでアクセス不能時の対処方法…

2

WordPress。いろいろいじっていたら、早くもはまる。

管理画面の中の WordPress URL 設定を、間違ってアクセス出来ない URL に設定…
(そしたらホントにアクセス出来なくなった!)

そこで焦ってしまい考えついた方法は、DB の直接書き換え。

WoredPress を設定した、MySQL の中を show tables コマンドで確認すると以下のテーブルがある。

  1. wp_categories
  2. wp_comments
  3. wp_linkcategories
  4. wp_links
  5. wp_options
  6. wp_post2cat
  7. wp_postmeta
  8. wp_posts
  9. wp_usermeta
  10. wp_users

まあ、この辺りは見るからに、wp_options がクサイので、そこから調べたらビンゴ。

色々調べていくと、wp_options は汎用的な作りになっていることがわかり、どうやら

option_id = 1 → WordPress URL
option_id = 40 → WordPress Blog URL

に URL が保存されていることが判明。

なので以下 SQL を直打ち。
(WordPress の URL と、Blog の URL が同じ場合)

UPDATE wp_options SET option_value = ‘<<正しいURL>>’ WHERE option_id IN (1, 40);

んで、書き換えられていることを確認。

SELECT option_id, option_value FROM wp_options WHERE option_id IN (1, 40);

その後、ブラウザから確認。
でも、なんと、それだけではアクセスが出来ない…

数分間悩み仕方ないので、ソース読み始めたところ、そしたらまあなんのことはない、WordPress の仕組みとして、DB の内容をファイルにキャッシュしていることがわかったのでその内容を手動削除。
(デフォルトのままだと、[InstallDir]/wp-content/cache/ 以下)

ふー、それでやっとアクセス出来るようになった。

それにしても、我ながら泥臭い方法すぎる。もっとスマートな方法が無いと復旧できない人いそう。
でも、そもそもこんなしょーもないミスする人なんていないような…